逆援とは

どうして逆援が存在するのか?

投稿日:2013年7月19日 更新日:

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みなさんは、逆援助交際というものをご存知でしょうか?この言葉から「逆」を取り去った、「援助交際」という単語はよく耳にするのではないかと思います。それは何かというと、男性が、セックスをしてもらったお礼として女性にお金を渡す、いわゆる売買春です。そこに「逆」とつくのだから・・・そうです、この逆援助交際は、セックスをしたあと男性が女性にお礼――お金を貰うという、なんとも贅沢な出会いのカタチなのです。

しかし、ここで当然疑問が湧いてきます。どうして女性がお金を払ってまでセックスしたいと思うのか?だってそうですよね、こんなことを言ったら怒られるかもしれませんけども、女性は、ヤろうと思えば簡単にヤれるはずです。早い話、女性がデートに誘われたとします。そうすると、男のほうは下心ゼロってことはないんですよね(男性のみなさん、異論はないですね?)。必ず、あわよくば的なことは考えているんです。

そこで、向こう――女性のほうから、「エッチしよ?」と誘ってきたら、どうでしょう?据え膳食わぬはなんとやら、男は誘惑に負けてホイホイついていってしまうでしょう。女はヤろうと思えばヤれるというのは、こういうことです。簡潔に言ってしまえば、女は股を開けばセックスできるんです。どんな容姿の、どんな性格の子でも。

さて、性交渉を行うかどうかの決定権がほとんどの場合女性にあり、それを行使することでほとんどの場合簡単にセックスできるのに、どうして逆援助交際なんかに手を出してしまう女性がいるのでしょうか?

逆援助交際をする理由 その1

まず考えられるのは、その火遊びを誰にも知られたくないから、という理由ですね。たとえば主婦、たとえば芸能人、たとえばいつもはバリバリ働いているキャリアウーマン。このように、自分が男と遊んでいるのを周りに知られては困る女性はたくさんいます。

主婦であれば、それは不倫として旦那に咎められ、場合によっては離婚のうえ多額の慰謝料を請求されてしまうかもしれません。芸能人であれば、バレれば当然スクープになり、良い意味でも悪い意味でも、その後の芸能活動に影響が出てきます。キャリアウーマンは、プライドが高く仕事人間なので、男遊びをしていることがバレるのをとても嫌がるんですね。「ヤリマン」のレッテルを貼られでもしたら、仕事に悪影響を及ぼしかねません。

このように、「男性との関係を他者には明かせない、でも遊びたい」という女性はたくさんいるのです。つまり、セックスのあとに渡されるお金は、「口止め料」というわけです。

逆援助交際をする理由 その2

次に考えられるのは、「支配欲を満たすため」という理由です。これは、いわゆるサディストの女性、それもそれなりにお年を召した女性に多いですね。要は、男を自分のものにして、自分の好きなように扱いたいわけです。アホみたいに変態的なプレイに付き合わせたいわけです。それというのは、たとえば、SM、痴漢、露出、コスプレ、スカトロなどでしょうか。

これは、普通に男を探し、普通に会っていたのでは成しえません。相手にその願望を口にした時点で、気味悪がられるかもしれませんし、そうでなくとも、プレイに付き合ってくれない可能性は非常に高いです。しかし、お金を渡す約束をしておけば、ちゃんとお金を握らせておけば安心です。相手は、お金を貰った時点でそれを仕事のように考えます。やらなければいけないと感じるんです。

それに、そのときには「好きなことさせてくれるならお金をあげる」という約束をしているはずなので、いざというときに相手が渋りはじめたら「じゃあお金はなしね」と言ってしまえばいい。そうすれば、大抵の男は言うことを聞きます。そのようにして、自分の奇異な性的な欲望を満たしていくんですね。この場合のお金は、お礼でも口止め料でもなく、「餌」といった感じでしょうか。逆援は、主にこのふたつの理由によりなされます。

オープンな時代

昔は、女は恥を重んじ、貞操観念を備えよという考えが浸透していた日本でしたが、現在は、むしろセックスを楽しもうよという風潮があります。そんな、売春も日常的に行われているオープンな時代なためか、逆に男を買ってやろうという女性が増え、倒錯した性癖を持つ女性も増えました。男にとっては喜ばしいかぎりですね。

しかし、お金を貰う以上は約束はきちんと守らなければいけません。女性っていうのは味方が多いので、へんなことをするとかなーり痛い目を見るかもしれませんよ。

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